本文へ移動
Veristock

Handcount

いま手元にあるスマートフォンで行う棚卸し

Handcount は棚卸しを 1 本のリンクに変えます。Shopify の管理画面でカウントを作り、売場にいる人に共有すれば、あとはスマートフォンのブラウザで数えるだけ。表計算もインストールもアカウント作成も要りません。数えた数量はそのまま Shopify に戻り、カウント中に売れたものは上書きせず差異として知らせます。

管理画面に戻ると、何が数えられ、Shopify とどこが違うのかが見えます

棚卸しがつまずくのは、たいていここです

  • 紙の記録がキーボードに届くのは数時間後

    紙で数えて一日の終わりに入力すれば、どの数字も届いた時点で古くなっています。数え間違いと売れた分の区別もつきません。

  • 表計算ファイルは、一度に一人しか使えません

    1 つのファイルを 4 人で同時に持つことはできないので、棚卸しは営業時間外か、店を閉めての作業になります。

  • 午後の売上を消してしまう反映

    1 時間前の記録から書き戻した数量は、その 1 時間に売れた分をそのまま上書きします。しかも、それが起きたことは誰にも知らされません。

Handcount はリンク 1 本です。売場にいる人が自分の端末で開くだけ — インストールも、アカウント作成も不要です。数量が書き戻されるのは、カウント開始時の値を Shopify がまだ保持している場所だけです。

どこで動くか
Shopify の管理画面と、数えるためのスマートフォンのブラウザ
何を読むか
商品・ロケーション・在庫数
何を書き込むか
在庫数。開始時の値と一致している場合にかぎります
対応言語
対応言語DanskDeutschEnglishEspañolFrançaisItalianoNederlandsNorsk bokmålPolskiPortuguês (Brasil)SuomiSvenska
最低
無料
無料トライアル
30 日間

できること

数えるのはスマートフォンのブラウザ — インストールは不要で、数える人に Shopify アカウントは要りません

棚卸しはリンクひとつです。売り場にいる人が自分の電話で開いて、そのまま数え始められます。インストールも、アカウントの発行も、端末の設定もありません。だからこそ、その朝に来たばかりの人にも仕事を渡せます。

スキャンが 1 件加算され、その場で合計が更新される

同じロケーションを複数人で同時に数えられ、それぞれが互いの集計をその場で見られます

2 人でも 10 人でも、同じロケーションを同時に数え、同じ進行中の合計を見ます。割り当ても排他もありません。重なりは黙って上書きされるのではなく差異として現れ、どの行にも数えた人が残ります。

複数人で行ったカウントでの「数えた人」

数えた行をタップすればその場で直せる — 数量の変更、メモ、棚卸しからの削除

数え間違いは売り場で起きるので、直すのも売り場でできます。数えた行を開けば、数量を変える、箱の状態をメモに残す、行を棚卸しから外す — 外すのはゼロと数えるのとは別で、どちらのつもりかアプリが尋ねます。

1 商品:数量の調整、メモ、削除

電波がなくても動きます。カタログは端末に保存され、スキャンは接続が戻ったときに同期されます

カタログは開始時に端末へ落ちるので、倉庫の奥でも入口と同じように動きます。スキャンはまず電話に書かれ、電波が戻れば古いものから自動で上がり、あと何件待っているかが表示されます。

電波なし:スキャンは端末で待機します

カウント中に売れた分は差異として報告され、黙って上書きされることはありません。反映はいつでも取り消せます

数量が書き込まれるのは、棚卸し開始時の数字を Shopify がまだ持っている行だけです。その間に売れた・動いたものは競合として保留され、行ごとに決めます — Shopify の数字を残す、数えた数で上書きする、自分で入力する。適用そのものも後から取り消せます。

1 行につき 3 つの選択肢。選ぶまで何も書き込まれません

棚卸し全体にも、特定の商品にも残せるメモ。スマートフォンからも管理画面からも書け、数えている全員が読めます

数字はそれだけでは何も語りません。つぶれた箱、パレットの裏の通路、読めないラベル。メモは棚卸し全体にも 1 件の商品にも付けられ、電話からでも管理画面からでも書けて、数えている全員が読めます。

管理画面から 1 商品にメモを残す

どの棚卸しも CSV で書き出せる — 商品、SKU、バーコード、開始時点の数量、点数、差、数えた人

どの棚卸しも表計算用に書き出せます。進行中でも、適用済みでも、取り消し済みでも同じで、商品・SKU・バーコード・開始時点の数量・数えた数・差・数えた人・スキャン回数が入ります。監査が求めるのはこれで、アプリ自身がやらないことはここから先に回せます。

従来値、数えた数、差、そして数えた人

同じロケーションの適用済み棚卸しを 2 つ以上並べて、その間に何が動いたかを見る

同じロケーションの適用済み棚卸しを 2 つ以上並べます。1 行が 1 商品、1 列が 1 回の棚卸し。ロスは「ある日の不調」ではなく、数か月にわたる傾向として読めるようになります。

1 商品 1 行、1 カウント 1 列

ダッシュボードは直近 1 回ではなく期間を読む — 精度、カバー率、1 回あたりの時間、そして遅れているロケーション

アプリを開くと、直近 7 日・30 日・90 日、または 1 年のパネル盤が出ます。数えた行のうち Shopify と一致した割合、各ロケーションをどこまで進めたか、1 回の棚卸しにかかる時間、ロケーション別の精度、いつもずれる商品、そして誰が数えたか。データのないパネルは下に沈み、自分で並べ替えるまでそのままです。

90 日分の盤面と、店が実際に読むパネル

  • レジで数える:Shopify POS のホーム画面にタイル。スキャン、修正、電話向けの QR コード、確認して反映まで — オフラインでも

中身を見る

画面をクリックすると拡大表示されます

ストアのすべてのカウントと、それぞれの進み具合

進行中、反映済み、中止 — 各行に対象範囲とどこまで進んだかが出ます。反映済みのカウントは未解決の競合を行に残すので、判断が要るものが静かに消えることはありません。

カウントの作成。ロケーションを一つ選び、誰も数えなかった分をどう扱うかを決めます

ロケーションを選んだら、肝心な一点を決めます。数えなかった商品はそのままにするか、スキャンされなかったものを在庫切れとして扱うか。仕入先や商品タイプで絞ることもでき、共有用のリンクと QR コードが渡されます。

料金

  • 無料

    無料

    お試しの 5 回。ロケーション数も商品数も制限なし、同時に 5 台まで、電話も Shopify POS も。

  • 単一ロケーション

    $9/月

    1 ロケーション、同時に 5 台まで。商品数・棚卸し回数は無制限。

  • 最大 3 ロケーション

    $19/月

    3 ロケーション、同時に 10 台まで。商品数・棚卸し回数は無制限。

  • 複数ロケーション

    $29/月

    ロケーション数も台数も無制限。商品数・棚卸し回数も無制限。

有料プランは 30 日間の無料トライアル付き

インストールせずに試す

スマホでページを開き、表示されたバーコードを読み取ります。実際のセッションに記録されます。

デモを開く

よくいただく質問

  • 数える人に Shopify のアカウントは必要ですか。

    必要ありません。管理画面でカウントを作り、リンクを共有します。開いた人はふつうのスマートフォンのブラウザで数えます。インストールも、発行するアカウントも、人数分の料金もありません。リンクそのものが権限なので、倉庫の鍵と同じように扱ってください。

  • 複数人で同時に数えられますか。

    数えられます。むしろそれが目的です。リンクを開いた全員が同じセッションに数え、互いの集計をその場で見られます。ただし二人が同じ棚をスキャンすれば二重に数えられます — アプリが数えるのは人ではなく数量です。分けるべきはリストではなく場所です。

  • バーコードスキャナーは必要ですか。

    必要ありません。スマートフォンのカメラがバーコードを読み、SKU があるものは同じ欄に入力できます。Bluetooth スキャナーをお持ちなら、キーボードとして接続され、設定は一切不要です。

  • 倉庫に電波がない場合はどうなりますか。

    カタログはカウントを開いた時点で端末に取り込まれ、スキャンは接続が戻るまで端末に保持されます。冷蔵庫でも地下でも売場とまったく同じように数えられます。遅れているのか追いついたのかは画面が示します。

すべての質問

管理画面に戻ると、何が数えられ、Shopify とどこが違うのかが見えます

1/12
管理画面に戻ると、何が数えられ、Shopify とどこが違うのかが見えます

伝えたいことがありますか

作業の邪魔になった不具合、あるべき機能、あるいはこのサイトで答えの見つからなかった質問を。