
Priorly
カタログの履歴と、ひとつだけ元に戻す方法
取り込みを 1 回間違えた、アプリが 1 つ暴れた、疲れた夜が 1 度あった — それだけで説明文や価格、コレクションごと消えてしまいます。Priorly はカタログへのすべての変更を、起きたその瞬間に記録します。だから 1 つの商品を 1 つの時点に戻すことが、ストア全体のロールバックではなく、ごく普通の操作になります。
復元で変わるすべての項目を、何かが書き込まれる前に表示します
必要になる朝より前に動いていなければならない理由
まずい一括インポートの翌朝
一括編集ツール、価格同期、翻訳アプリ — 1 回の実行が数千の商品に一度に触れます。そして前日それが何と書かれていたかを、Shopify は残していません。
誰かが削除してしまった商品
商品は消え、説明文も SEO もメタフィールドも、所属していたすべてのコレクションも一緒に消えます。管理画面に取り消しはなく、すべて入力し直すしかありません。
誰も名乗り出ない変更
売上が落ち、何がいつ変わったのかが問題になります。カタログそのものの記録がなければ、答えは先週の火曜日を思い出そうとする 3 人の記憶だけです。
Priorly が記録を始めるのはインストールされた瞬間からで、いなかった日を見せることはできません。無料プランでもその履歴を 30 日保持します — 何かが起きたとき、すでに記録している状態にしておくには十分です。
- どこで動くか
- Shopify の管理画面
- 何を読むか
- 商品・コレクション・ページ・ブログ記事
- 何を書き込むか
- 復元すると決めたものだけ
- 対応言語
- 対応言語DeutschEnglishEspañolFrançaisItalianoNederlandsPolskiPortuguês (Brasil)日本語简体中文
- 最低
- 無料
- 無料トライアル
- 14 日間
できること
商品・コレクション・ページ・ブログ記事へのすべての変更を、起きたその瞬間に記録
商品・コレクション・ページ・ブログ記事を、変わるそばから記録します。インストールした瞬間からで、誰かがバックアップを思い出す必要はありません。どのプランでも、すべての版が読めて比べられます。
記録されたすべての変更を、新しい順に
1 つの商品をその履歴の 1 点に戻せます — ストア全体を昨夜に戻すのではなく
Shopify にカタログの取り消しはなく、ストアまるごとの巻き戻しは問題より大きなハンマーです。Priorly は 1 件をある時点に戻し、書き込む前に変わる項目をすべて見せます。復元自体も記録されるので、それも取り消せます。
復元で何が変わるかを、書き込む前に表示
削除された項目を、所属していたコレクションと失われたメタフィールドごと復元
削除された商品は、説明・SEO 項目・メタフィールド・すべてのコレクションでの位置を道連れにします。戻すとそれらが元の位置に繋ぎ直され、指定がなければ下書きとして戻るので、目で見る前にストアに出ることはありません。
何がいつ削除されたか
各項目を、それが最後に正しかった時点から取り出せます — 説明文は 2 週間前のもの、価格は昨日のもの
どの版も丸ごとは正しくない、ということがあります。説明は 2 週間前が正しく、価格は昨日が正しい。各項目にはこれまで持ったすべての値が、その値でいた期間つきで並びます。項目ごとに 1 つ選べば、一度の復元で混ぜ合わせが戻ります。
各項目が持ってきたすべての値と、その期間
こちらに届かなかった変更は、その期間とともに「欠落」として表示されます。黙って隠すことはありません
静かに穴の空いた記録は、記録がないより悪いものです。届かなかった変更 — 障害、切れた権限 — の時間帯は「空白」として示され、そう名指しされます。見落とし確認が、まだ見つかるものを埋めます。
記録が完全でない箇所と、その理由
期間まるごとの取り消し — 取り込みや一括編集を一度で戻す。窓は、アプリが気づいたまとまりからあらかじめ埋まっている
取り込みや一括編集がカタログを通ったあとでは、1 件ずつは間違った道具です。時間の窓を選べば、その中で変わったものがまとめて戻ります。先にプレビューが出ますし、25 件以上がひと続きで来たときはアプリのほうから知らせます。
時間の範囲と、戻した場合に起きること
任意の時点のカタログを CSV か JSON でダウンロード — 1 件の全履歴はその商品のページから
時点を選ぶ — あるいはアプリがすでに気づいたまとまりから選ぶ — と、商品・コレクション・ページ・ブログ記事のすべてを当時の姿で CSV か JSON で受け取れます。「やめたらどうなるか」への答えでもあります。記録は持ち出せます。
時点を選べば、ファイルはその時のカタログを保つ
必要なときだけメール — 記録の停止、週次のまとめ、変更のまとまり、保持期限が近い履歴
見ていない人をアプリは助けられません。メールに値するのは 4 つ — 記録の停止、週次のまとめ、変更のまとまり、期限が近い履歴。どれも読む価値が残るよう上限があり、どれもメールの中から止められます。
メールに値する 4 つ、それ以外はなし
保持期間から外れそうなものを、消える前に 1 件ずつ確認できる
保持期間は、何かが消えた日まで抽象的な数字のままです。これは窓の終わりに達するものの一覧で、1 件ずつ、消える日つき、7 日前の予告つき — 控えを取るにも、長く保つほうへ移るにも、まだ間に合ううちに。
窓の終わりに達するもの、そしてその日
Shopify が記録していれば、変更にはそのもとが付く — アプリ名か、管理画面の誰か
Shopify が記録していれば、変更にはそのもとが付きます。アプリなら名前で、そうでなければ「管理画面の誰か」。効くのはアプリのほうです。名前を持つのはそちらで、一晩でカタログが壊れる話の裏にいるのもそちらです。
1 件の履歴と、それぞれの変更のもと
料金
無料
無料
履歴はすべて記録され、30 日間保持。すべての変更を読み、比べられます。
Basic
$12/月
復元と削除項目の復旧、90 日間保持。
Advanced
$29/月
期間まるごとを一度に取り消し、当時のカタログをダウンロード、見落とし確認は毎時、保持は 365 日。
有料プランは 14 日間の無料トライアル付き
よくいただく質問
Priorly は何を記録しますか。
商品・コレクション・ページ・ブログ記事へのすべての変更です。どの項目が変わり、以前は何が入っていて、いまは何が入っているか、そしていつか。記録はインストールした瞬間から始まります。それ以前のバージョンは表示できません — 誰も保存していなかったからです。
このアプリはストアの何を見られますか。
商品とコンテンツを、読み書きの両方で。それ以外はありません — 顧客も、注文も、決済情報も、スタッフアカウントも見ません。書き込み権限があるのは一つの用途のためだけです。あなたが指示したときにバージョンを戻すことです。
履歴はどこまでさかのぼれますか。
無料プランで30日、Basic で90日、Advanced で365日です。記録の内容は3つとも同じで、プランが決めるのは記録したものをどれだけ保持するかだけです。
商品全体ではなく、項目を一つだけ戻せますか。
戻せます。何を戻すかはあなたが選びます — 価格ひとつ、説明文ひとつ、コレクションひとつ — 選ばなかったものはそのままの状態で残ります。
伝えたいことがありますか
作業の邪魔になった不具合、あるべき機能、あるいはこのサイトで答えの見つからなかった質問を。